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早漏の治療に良いお薬情報

2019年07月09日

早漏はちょっとした刺激にも耐えることができず、すぐに射精がおこなわれてしまうもので、挿入途中や挿入してから2分以内など、自分が考えているよりも早期に出てしまうことで精神的な苦痛を感じている時には、病院で治療を受けると良いです。
悩みのストレスが余計に影響してしまうことがあるので、病院で薬を処方してもらえば気分的にも安心し前向きになることができます。

射精は脳内に分泌されるセロトニンの量が十分にあると、ある程度コントロールができてすぐに終わってしまうということが無いのですが、早漏の人は分泌が少なかったりセロトニンが脳内に留まっていないために快感に弱く、すぐに達してしまいます。
治療にはセロトニンが早く取り込まれて少なくなってしまわないようにする、選択的セロトニン再取り込み阻害薬などが用いられます。
器官が原因で早漏を起こす場合にも、有効性が認められています。

有効成分はダポキセチンという成分が含まれている薬に高い効果が期待でき、日本ではプリリジーが多く処方されています。
ダポキセチンが入っていない早漏治療薬もありますが、射精までの時間が2倍程度になるだけですが、プリリジーを用いると3から4倍ほどになることが分かっています。
薬の効き目は体質により違ってくるため、ダポキセチンが入っていない方が有効性がある人もいるため、初めに処方された薬に効果が無かった場合、別な成分の方を処方してくれる医療機関が多いので、どちらも試し効果が期待できる薬を治療に使っていくことができます。

プリリジーは、性行為の3時間から1時間前程度に飲んでおく必要があります。
1日に60mg以上は飲まないようにしなければならないので、効き目を感じることができないからと量を増やすことは避けてください。